宮崎県三股町でも、小中学校の臨時休校が続いています。

そんな中、子どもたちが5月1日の登校日にこんな封筒を持って帰ってきました。

封を切ってみると、三股町長からのお知らせと図書カード(3,000円分)が同封してありました。

保護者の皆様へ

令和2年5月7日

三股町長木佐貫生

新型コロナウィルスに対する児童生徒への支援について(お知らせ)

保護者の皆様におかれましては、新型コロナウイルス感染症対策にご理解とご協 力をいただきありがとうございます。

不要不急の外出自粛をお願いしている状況下において、休校に伴う家庭学習の充 実及び食費の増加に対する支援のため、町内の小中学校に在籍する児童生徒へ、以 下のとおり、図書カードと飲食店用商品券をお贈りすることになりました。

なお、今回は図書カードを配布し、飲食店用商品券については、準備が出来次第配布します。

国難ともいうべき新型コロナウイルス感染の拡大リスクに対して、町民の総力を結集し、この困難な状況を克服してまいりたいと考えておりますので、今後とも何とぞご理解とご協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

図書カード※今回配布する分です。 休校に伴う家庭学習の充実に向け、教材や書籍の購入を支援するために、 児童生徒一人当たり3,000円分の図書カードをお贈りします。

図書の購入については、児童生徒と十分に話し合ってご利用ください。

飲食店用商品券※準備が出来次第、各学校を通じて配布します。

休校に伴う食費の増加に対する支援及び町内飲食店の売上支援として、 児童生徒一人当たり3,000円分の商品券をお贈りします。

町商工会に加盟する飲食店にてご利用ください。

お知らせを読んでみると、なんと!!

児童生徒一人当たり3,000円分の図書カード」のほかにも

休校に伴う食費の増加に対する支援及び町内飲食店の売上支援として、 児童生徒一人当たり3,000円分の商品券」も後日配布されるとのことです。

三股町なんて太っ腹なのでしょう〜

先日、都城が全国最速で「特別定額給付金」を配るというニュースがありましたが、三股町もなかなかやりますね。

(実際に「特別定額給付金」が全国最速で配られたのは、北海道・東川町でしたが、それでも全国最速で配ると表明したことは素晴らしい対応でしたよね。)

宮崎ニュースUMKの記事

宮崎ニュースUMKにもこんな記事がありました。

https://www.umk.co.jp/news/?date=20200501&id=03481

自宅での学習支援に 小中学生に図書カードを贈呈 宮崎県三股町

学校の臨時休校が続く中、宮崎県三股町は自宅での学習を支援しようと小中学生に1人3000円分の図書カードを支給しました。

自宅での読書や学習支援につなげようと三股町が支給したのは、1枚3000円分の図書カードです。対象は小中学校の児童生徒約2800人で、教材などの購入費として利用してもらいます。
三股町の小中学校は、5月1日が登校日で担任から利用方法の説明があったあと、1人1人に図書カードが手渡されました。

(児童)
「3000分なので色んな本が買えると思いました」
「学力が下がらないような勉強に役立つ本を買いたいと思いました」

宮崎ニュースUMK